KAYS掲示板 120877


(当掲示版の説明については、スレッド一覧をご覧ください。)



BBC-WS、2/29に放送開始80周年特番

1:noix :

2012/02/17 (Fri) 18:42:33

20:00-22:00GMTのニュースの時間は、スペシャル討論「国際放送の将来を見据えて」。
#CMの是非については出るのかな?(苦笑)

※ソースはMedia Network
ttp://blogs.rnw.nl/medianetwork/bbcws-opens-doors-to-celebrate-80th-birthday
2:KAY2 :

2012/02/19 (Sun) 13:31:49

noixさん、

いつもありがとうございます。この日の放送、他にもかなり意欲的なものが
続きますね。楽しみですが、果たして聞けるやら…。

それにしても2月29日という閏年の日を選ぶとは…。

ちなみに BBC World Service の前身、Empire Service が始まったのは
1932年の12月19日でしたっけ…。また、その日にも特番があるので
しょうね、きっと。

ただ、ブッシュハウスから出て行くというのは本当に象徴的ですよね。時代
の変化を実感です。逆に80年も(正確には1940年以降ブッシュハウス
に移ったそうなので、72年も)放送という常に変革を求める事業で同じ建
物に居続けたというのも奇跡的ですが…。

Wikipedia などを見ると、古い建物故に幽霊話もあったとか。そういえば
在京の放送局も古い局舎ではいろいろと幽霊話があったようで、放送と幽霊
という組み合わせもユニークですねぇ。

3:noix :

2012/02/20 (Mon) 08:02:38

>楽しみですが、果たして聞けるやら…。

後で"Goodbye To Bush House"みたいにオンデマンドされると良いんですが……

>放送と幽霊という組み合わせもユニークですねぇ。

お勧め書籍です↓4月になって落ち着いてからにでもどうぞ (既知だったらごめんなさい)
松谷みよ子
・現代民話考第2期3 ラジオ・テレビ局の笑いと怪談
・現代民話考3 偽汽車・船・自動車の笑いと怪談
※立風書房版。ちくま文庫版は番号が異なるので注意が必要

#新しい技術が広まる過程で古い物や価値観が抗う怪談が産まれる的なことを
#民俗学者の柳田国男翁が「たぬき」で書いてたような気がします(記憶違いならごめんなさい)
#昔は汽車もラジオ放送も新しい技術でした。
#そろそろ 現代民話考13 PC携帯・ネットの笑いと怪談 ~おや誰か来たようだ~ とか出してくれないかナ
#(現代民話考は12までで、13というのは嘘で冗談です、念のため)
4:KAY2 :

2012/02/29 (Wed) 00:30:08

noixさん、

松谷みよ子さんの本、知りませんでした!おもしろそうですねぇ…。
amazon でさっそく注文しちゃいました。いつ読めるかわからないのですが(笑)。

怪談だけでなく笑いというのがいいですねぇ。楽しみです。
5:KAY2 :

2012/03/04 (Sun) 19:51:47

特番、最初の編集会議公開だけ聞けました!

いやぁ、皆さんよく喋る喋る…凄いですねぇ。
ホントに会議そのものが番組になっちゃうんですもんねぇ。

こういう潜入レポ的な、楽屋公開的番組って、やっぱり面
白いですねぇ。

それと松谷さんの本、買っちゃいました。まだ読んではい
ないのですが、パラパラとめくってみると面白い!もしも
僕の記憶に間違いがなければ、昔「笑っていいとも」に山
川静夫アナウンサーが出てNHKでのいろんな笑い話をし
ていた記憶がありますが、そんな話満載ですね!

noixさん、教えて下さってありがとうございました!。
6:noix :

2012/03/10 (Sat) 14:40:23

購入されたんですね!
老婆心ですが、
・およそ30年前の本だということ、
・"ラジオテレビ局"は他巻と毛色が異なること(そのこともあって、偽汽車の巻もお勧めしました)
……に留意してお楽しみ下さい。

#民話というより話者の個人的な思い出話が多く集まってしまった。
#これはこれで貴重な話しだし、民話だって元々は誰かの"あったること"なのだ。寝かせみよう。
#……という感じですかな。そして、およそ30年。
#私はこの巻を手にするたびにちょっぴり思うんですよ。
#もしかしたら、この巻が存在したせいで
#楔が打たれて民話に育たなかった話もけっこうあるんじゃないかな……って

  • 名前: E-mail(省略可):
  • 画像:

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.